プロレスレビューログ

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【コラム】プロレス好きブロガーが選ぶ!国内主要プロレス動画配信サービスを紹介!

こんにちは。プロレスレビューログ管理人です。
近年はネットフリックスやフールーといった動画配信サービスが日本でも浸透してきましたね。
プロレス界にもその流れは伝播しており、各団体がプロレス動画配信サービスを開始しています。
しかし最近プロレスを見始めた人にとってはどのサービスに加入すべきかというのは中々難しいもの。
どれだけコンテンツがあるか、自分が見たい大会は配信されているか、サービスの利便性はどうかと
いった点を扱っているブログやサイトは数少なく、口コミも多いとは言えません。そこで今回は
プロレスブロガーである私がプロレス動画配信サービスを簡単な寸評と共に紹介していきます。
ここで扱っているものは全て自分で加入して、自らの目で確かめているので出鱈目なことは書いていないと自負しております。
もし間違っていたらコメント欄で教えてください。

 

新日本プロレスワールド

URL:https://njpwworld.com/

月額999円(税込)の新日本プロレスがテレビ朝日と共同で運営しているサイト。CMなどで目にした方も多いであろうサービス。
サービスが始動してからのコンテンツに関しては殆ど視聴可能だが、過去コンテンツに関して言うと評判ほど強くない。
これは新日本がテレビ朝日以外での放送局(サムライTVやJ SPORTS等)で大会を放映していた時期
(サムライTVに関しては現在も放映中であるが)があるためであり、我々ファンがあの試合、あの大会が見たいと望んでも
簡単に物事が進まない理由の一つである。とはいえ日本のサービスでは屈指のコンテンツ量であることは間違いない。
これについては後述。


全日本プロレスTV

URL:https://www.ajpw.tv/

月額900円(税込)のサービス。プロレスに限ったことではないが動画配信サービスにはこの価格帯が多い。
全日TVも新日本ワールドと似たような問題を抱えており、特に顕著なのが「過去動画」は無いに等しいので期待しないこと。
いわゆるG馬場設立、武藤全日本、そして某白石氏といった時代の動画は完全に無い。これは先に言っておかないと
誤解を招きそうなので最初に説明した。一応最古の動画は2015年となっているので、秋山体制になってからの物しか原則は
存在していないということである(まぁ、昔の全日映像がジータスで流されている所から見ても現状追加の予定はなさそう)。
とはいえ開設後以降の内容は特筆に値するものがあり、地方大会もライブ配信してくれるのは現在の全日本における
フットワークの軽さを象徴しており、素晴らしいと思う。


ドラゴンゲート・ネットワーク

URL:https://dragongate.live/

月額1500円(税抜)のサービス。以前はライトプランというものもあったが廃止。
身も蓋もないことを言えば高いというのが正直な感想。闘龍門時代の動画もあるにはあるが全てではないので、
こちらも過去動画目当てで入ると後悔する。オリジナルコンテンツは多い。選手のオフショットを見たい方にはおすすめ。
また、生配信は1週間の期限付きというのも個人的には痛い。おそらくGAORAとの関係によるのだろうが、もう少し猶予期間が
あってもいいのではないかと思う。


DDT VIDEOS

URL:https://www.ddtpro.com/universe

月額900円(税込)のサービス。こちらは上三つとは異なり過去コンテンツもかなり多い。
これはDDTが独自路線で歩みを進めてきたことの副産物といって良いだろう。押さえておきたいケニー・オメガの
試合動画も押さえるべきところは押さえており、評価は一定以上のものがある。ただ、サイトの作りがちょっと独特なので
他のサイトと比べた時に少し使いづらさを感じてしまうのは事実。動画プレイヤーに関しては秒数スキップ等を備えているので
サイバーエージェント傘下らしさはあり、加点ポイントではある。そしてもう一つ大きな点として
BASARAのDDTグループ離脱ということがある。これによって幅の広さという点では若干薄まってしまうのでは
ないだろうかという危惧も抱く。


おわりに

私が現在加入している国内のプロレス動画配信サービスは以上である。
他にも大日本プロレスやスターダムといった団体が開設しているが、正直手が回らないのと
金銭的な理由で加入していない。私個人のおすすすめしたい加入組み合わせとしては
「新日本プロレスワールド」「全日本プロレスTV」「DDT VIDEOS」の中から二つ選ぶのが無難ではないかなと思う。
もちろんここで紹介したサービスに全部入ってもいいのだが、時間とお金は有限である。
それにプロレスはなにより現地で観戦するのが一番楽しいし、レスラーにとっても満員の観衆の下試合ができるというのは
至上の喜びであると感じるからである。あくまでも配信サービスは補完的な位置づけにしておいたほうが無難だ。
(海外団体においてはこの限りではない)