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ティモシー・サッチャーvsウォルター(WXW 2018/11/17)

ティモシー・サッチャーvsウォルター(WXW 2018/11/17)

前哨戦からバチバチだったこの二人。
相棒にもかかわらず、いや相棒だからこその打撃で、グラウンドで張りあいます。
そのため見ているほうも王座戦でもないのに何故ここまで気魄を見せられるのかという
懐疑的な心境から王座などかかっていなくてもこの二人なら最高の戦いがみせられるのかという
感嘆に至る心境へと誘ってくれます。ウォルターがエプロンでのバックドロップを見せれば
ティモシーは床でスナップスープレックス。心地のいい、一流のハーモニーが奏でられます。
大会としては中盤戦という位置づけに値するため終盤は軽めに終わらせてきましたが、
PROGRESSのカードを見て唸らされた人はこの試合も見るべき。特にティモシーの巧さが光っていましたね。

4.0