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マイク・ベイリーvsウォルター(RIPTIDE 2018/7/6)

マイク・ベイリーvsウォルター(RIPTIDE 2018/7/6)

両者間合いで以って緊張感を作り出します。その中で場外へのラナを
ウォルターが受け止めエプロンの角に投げつけ。ドミネイターとしての力量を如何なく発揮します。
そしてこの団体特有の照明・カメラワークがそれを後押し。まるで物語のワンシーンのような空間に誘います。
ベイリーもしっかりアンダードッグとして貢献。それだけではなく、この日は蹴りでウォルターと対等に渡り合い、
打撃の応酬で応えていきます。場外でのムーンサルト式ダブルニーは見えなかったのでそこは残念ですが。
リングに戻して力強い打撃合戦を。ゴジラクラッチを丸め込むという最近の負けパターンを想起させる動きはカウント2。
このあたりも巧みですね。最後はきっちりウォルターが仕留めて勝利しました。

4.0