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竹下幸之介vs遠藤哲哉(DDT 2018/1/7)

竹下幸之介vs遠藤哲哉DDT 2018/1/7)

昨年60分フルタイムを行った両雄が大阪の地で激突。 腕の取り合いから遠藤が速攻狙いに腕攻め。これを嫌った竹下が場外へ連れ出します。 マットのない床でのブレーンバスターで竹下が主導権を握ると首攻め。 人間の急所なので困った時の首狙いは間違いではない。サプライズローズにも繋げられますし。 ここの攻めは時間を有効に使っていて良かったです。遠藤も反撃に転じると空中技で応戦。 非常に普遍的なやり口ですね。万国共通というか奇はてらっていない。 関節技も織り交ぜながら時間を経過していきます。終盤はこれまでの戦績を生かした攻防。 ただライバル対決とはいえリーグ戦の一つでクロイツ・ラスを出してくるのが良く分からなかったりもする。 昨年のフルタイム戦と比べると時間の使い方、展開の繰り広げ方がややトーンダウンしてしまったか。 無論彼らが一流であるが故の愛だと捉えていただければ幸いです。

4.0