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原田大輔vsザック・セイバーJr(NOAH 2014/11/4)

原田大輔vsザック・セイバーJr(NOAH 2014/11/4)

導入は上質なレスリング。 ザックが主導権を握る形でしたが、原田も良くついていった印象。 腕の取り合いなどは相当考えられていて素晴らしい。 5分経過後、ザックが打撃を解禁。ここでアーム・ブリーカーに行ったのがいい。 いつ決まるか分からない緊張感を出していました。 アームバー狙いのザックはなおも腕攻め。中々原田が主導権を握れません。 エプロンでのハーフネルソンスープレックスでお互い大ダメージを受けながら終盤へ。 ここでもニア・フォールを適切なタイミングで挿入できていたイメージを受けます。 終始ザックのポテンシャルが発揮されていましたが、 原田も王者としてしっかりと働きを見せていたのが印象に残りました。 ただ団体側がヘビー級のリーグ戦中、休憩前にこのカードを組んだせいもあって 盛り上がりはクオリティに匹敵するものではありませんでした。 普通に大会場でも通用した内容だと思いますよ。

4.0