プロレスレビューログ

プロレスを見て思いの丈を綴るブログ。

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アンヘリコ&エル・ファンタズモ&ジョーダン・デヴリンvsサウス・パシフィック・パワー・トリップ(PROGRESS 2019/3/10)

アンヘリコ&エル・ファンタズモ&ジョーダン・デヴリンvsサウス・パシフィック・パワー・トリップ(PROGRESS 2019/3/10) 新戦力・ニワを加えて再始動したSPPTですが、とにかくトリオとしての精度に問題あり。CCKやBSSを見慣れているせいかもしれませんが、…

里村明衣子vsマーク・デイビス(FCP 2019/3/15)

里村明衣子vsマーク・デイビス(FCP 2019/3/15) 里村の芯の強さとデイビスのパワフルさ。これが絶妙にマッチしていますね。FCPでは往々にして魅力を最大限発揮できなかった里村ですが、この試合は違います。ロングマッチにありがちな停滞感を入場口での流血…

シャーデンフロイデvsフェニックス&ペンタゴンJr&レイ・ホラス(WXW 2019/3/10)

シャーデンフロイデvsフェニックス&ペンタゴンJr&レイ・ホラス(WXW 2019/3/10) FCPで生まれた極悪集団シャーデンフロイデがついにWXWに登場。ルチャトリオと対戦です。ノータッチルールなのでマスクマン3人の良さを抽出していく形。SFもやられ芸には定評…

フェニックスvsウォルター(WXW 2019/3/9)

フェニックスvsウォルター(WXW 2019/3/9) フェニックスの鮮やかなハイ・フライにさしもののウォルターも戸惑うという導入部。そこからウォルターがマスクを破いて一気に没入感を高めていきます。LUのフェニックスvsムエルテスを思い起こさせますね。怪物vs…

ティモシー・サッチャーvs石川雄規(WXW 2019/3/9)

ティモシー・サッチャーvs石川雄規(WXW 2019/3/9) WXWが定期的に開催するグラップル系トーナメント、アンビション。その特別試合という位置づけでこの試合が組まれました。大会のコンセプト通りレスリング、サブミッションの応酬が存分に堪能できます。こ…

オースチン・セオリーvsジョーダン・デヴリン(PROGRESS 2019/3/9)

オースチン・セオリーvsジョーダン・デヴリン(PROGRESS 2019/3/9) EVOLVEなどで活躍している気鋭のセオリー。久しぶりに見ますが自分の個性を持ち始めましたね。リコシェ的な反重力技と古典的なヒール・アピールを組み合わせる形をとっている。最小限の力…

ヴァイト・ミュラーvsウォルター(WXW 2019/2/15)

ヴァイト・ミュラーvsウォルター(WXW 2019/2/15) 骨と骨が軋み合う武骨な試合、と評するのは簡単ですがこの手のコンセプト・マッチは難しいんですよね。レスラーは最低限の技量は皆持っていて、そうでなければ決してリングには上がれない。だから不器用、…

Aキッドvsジョーダン・デヴリン(OTT 2019/1/20)

Aキッドvsジョーダン・デヴリン(OTT 2019/1/20) スペインの顔vsアイルランドの顔。図らずもそんな図式になりましたね。Aキッドは序盤のレスリングから一工夫加える技巧ぶりを見せたかと思いきや、感情面でもデヴリンに比類する闘志剥き出しのファイトで勝…

アンヘリコvsジョディ・フライシュ(PROGRESS 2019/1/20)

アンヘリコvsジョディ・フライシュ(PROGRESS 2019/1/20) ジョディはベテランですが、動きの切れでは普通に上回っていますね。アクション映画のような世界観が広がっています。そういう意味ではアンヘリコのパートナーだったエヴァンスに近いものがある。細…

クリス・リッジウェイvs入江茂弘(PROGRESS 2019/1/20)

クリス・リッジウェイvs入江茂弘(PROGRESS 2019/1/20) 欧州での試合数も増え、以前に比べ認知されるようになってきた入江。つまるところ闘いやすい環境が整ってきた、ということに繋がります。昔の突貫ファイトだけではない、相手の良さを引き出す部分にま…

アブソリュート・アンディvsラッキー・キッド(WXW 2018/12/22)

アブソリュート・アンディvsラッキー・キッド(WXW 2018/12/22) 序盤のレスリングから自身のキャラクターを活かし食えない印象を出すラッキーと重厚感ある攻めで応対していくアンディ。いい対比になっていますね。場外、花道交えビッグマッチ仕様で盛り立て…

ザック・セイバーJrvsPAC(RPW 2019/1/6)

ザック・セイバーJrvsPAC(RPW 2019/1/6) ノンタイトルマッチの予定が急遽ザックのマイク・アピールでブリティッシュ王座戦に。とはいえCockpitの小大会なので、試合の本筋の幹を地道に太くするという構成。ザックはテクニックを見せびらかさず、PACのシン…

ウォルターvsクリス・リッジウェイvsエル・ファンタズモ(Defiant Loaded 1 2018/12/3)

ウォルターvsクリス・リッジウェイvsエル・ファンタズモ(Defiant Loaded 1 2018/12/3) Defiant体制になりLoadedが復活。記念すべき一回目の放送のオープニングが豪華3ウェイ。とはいえ王者が乗っているウォルターなので、リッジウェイ、ファンタズモという…

オージー・オープンvsソード・オブ・エセックス(PROGRESS 2018/12/30)

オージー・オープンvsソード・オブ・エセックス(PROGRESS 2018/12/30) ついに復活したSOE。序盤にロビンソンとデイビスの体格差を印象付ける丁寧な立ち上がり。それだけではなくオスプレイとフレッチャーの若き天才対決という色合いも出してくる。中盤でロ…

田中将斗vsウォルター(FCP 2018/12/1)

田中将斗vsウォルター(FCP 2018/12/1) 何故かシャーデンフロイデプロデュース興行で実現してしまった夢のカード。いや、ユニット興行だからこそ出来たのかもしれませんね。前置きはこのぐらいで、ウォルターはチーム色にあったラフ全開で田中を追い込んで…

デヴィット・スターvsオマリ(FCP 2018/11/30)

デヴィット・スターvsオマリ(FCP 2018/11/30) 序盤からスターらしい自由な発想で試合を進めていきます。セカンドコーナーに飛び乗ってエルボーを打ったり、といったように紛れもなくスターの世界観。しかしオマリもしっかりとその世界で貢献できている。時…

デヴィット・スターvsトラヴィス・バンクス(PROGRESS 2018/11/26)

デヴィット・スターvsトラヴィス・バンクス(PROGRESS 2018/11/26) 前回大会のスターvsイリア戦に突如として乱入し、好勝負を壊したトラヴィス。その因縁で組まれたカードですね。遺恨があるので乱戦スタート。スター、トラヴィス共に小気味のいいチョップ…

ティモシー・サッチャーvsウォルター(WXW 2018/11/17)

ティモシー・サッチャーvsウォルター(WXW 2018/11/17) 前哨戦からバチバチだったこの二人。相棒にもかかわらず、いや相棒だからこその打撃で、グラウンドで張りあいます。そのため見ているほうも王座戦でもないのに何故ここまで気魄を見せられるのかという…

オージー・オープンvsクリス・ブルックス&ティモシー・サッチャー(PROGRESS 2018/11/11)

オージー・オープンvsクリス・ブルックス&ティモシー・サッチャー(PROGRESS 2018/11/11) UKマットで破竹の勢いを見せているオージー・オープンに曲者コンビが挑む構図。序盤でフレッチャーが膝を痛める流れですね。連撃押しが多いAOですが、ここはフレッ…

カルロス・ロモvsジョーダン・デヴリン(Triple W 2018/9/15)

カルロス・ロモvsジョーダン・デヴリン(Triple W 2018/9/15) 序盤はレスリング。カルロスのスキル不足が見え隠れして、裏に決まり事が存在するのが予見できてしまうのが勿体無いですが、力の差が見えること自体は非ではない。そこから広げていけばいいだけ…

ウォルターvsザック・セイバーJr(PROGRESS 2018/10/28)

ウォルターvsザック・セイバーJr(PROGRESS 2018/10/28) ウォルターは自身を強く見せる方法を完璧に体得していますね。言い換えると自分が強大に見られるにはどう動けばいいかを熟知している、ということです。打撃の威力だけでも駄目。関節技のえげつなさ…

ジュース・ロビンソンvsスコッティ・デイビス(OTT 2018/8/19)

ジュース・ロビンソンvsスコッティ・デイビス(OTT 2018/8/19) スコッティは初めて見ます。CAGEMATCHにデータがないので気にはなっていました。投げがウリという風に言われていますが、投げだけではなく関節、ハイフライも出来るオールラウンダーですね。オ…

フレッド・イェーハイvsジョーダン・デヴリン(OTT 2018/9/16)

フレッド・イェーハイvsジョーダン・デヴリン(OTT 2018/9/16) イェーハイは久しぶりに見ましたが、少しギミックを変えてきましたね。ヒール調に変化しており、より分かりやすい形で魅力を伝えようとしています。とはいえ試合の本質は極めて熱を帯びたファ…

クリス・リッジウェイvsKUSHIDA(RPW 2018/9/8)

クリス・リッジウェイvsKUSHIDA(RPW 2018/9/8) シュート・スタイルでは先達のKUSHIDA。リッジウェイは必然的に掌で踊る形になっています。とはいえリッジウェイの見せ場もふんだんに用意されている。このスタイルでは必然のサブミッションの切り返しでKUSH…

関本大介vsタイラー・ベイト(FCP 2018/8/31)

関本大介vsタイラー・ベイト(FCP 2018/8/31) かなり異色の国際対決と相成ったカードですね。序盤の力比べで関本に分があることをしっかりと明示。ベイトの腰を攻撃する流れになっていきます。日本マット界随一の逆エビはもちろんのこと、基本に忠実な、そ…

オージー・オープンvsクリス・ブルックス&ジョナサン・グレシャム(RPW 2018/8/17)

オージー・オープンvsクリス・ブルックス&ジョナサン・グレシャム(RPW 2018/8/17) 昇り調子のAOにCCKが立ちはだかったという構図。この試合の鍵はグレシャムでしたね。アメリカインディーでは屈指の業師として知られていますが、この試合でもキレキレのテ…

マイク・ベイリーvsウォルター(RIPTIDE 2018/7/6)

マイク・ベイリーvsウォルター(RIPTIDE 2018/7/6) 両者間合いで以って緊張感を作り出します。その中で場外へのラナをウォルターが受け止めエプロンの角に投げつけ。ドミネイターとしての力量を如何なく発揮します。そしてこの団体特有の照明・カメラワーク…

ジェフ・コブvs石井智宏(OTT 2018/5/12)

ジェフ・コブvs石井智宏(OTT 2018/5/12) お互いに同じ技をぶつけ合い、耐えあうというある意味石井の世界にコブが訪れる試合となっています。NEVER的な表現とはまた微妙に違いますね。コブもマスクマン、マタンサとしての活動期間があるのでこういう感情を…

クリス・リッジウェイvsマーク・デイビス(PROGRESS 2018/6/24)

クリス・リッジウェイvsマーク・デイビス(PROGRESS 2018/6/24) リッジウェイは相変わらず線の細さによる覚束なさが目立ちますね。以前見たときよりは成長していますが、まだまだシュータースタイルのニューウェーブとして躍り出るには物足りない。という訳…

マット・リドルvsウィル・オスプレイ(OTT 2018/5/12)

マット・リドルvsウィル・オスプレイ(OTT 2018/5/12) 異常に気合の入った打撃、関節技の数々にまず驚き、オスプレイのどんな相手とも順応出来るプロレス頭に感嘆し、リドルの唯一無二といってもいいカッコよさに驚嘆。考えと動きが完璧に一致しているとん…