プロレスレビューログ

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アメリカのプロレス-WWE

ピート・ダンvsジョーダン・デヴリン(WWE NXT UK 11 2018/8/26)

ピート・ダンvsジョーダン・デヴリン(WWE NXT UK 11 2018/8/26) NXTUKのテレビ放送ではダー、バーチと正直格下の相手と闘う王座戦だったピート。しかし今回は乗っているデヴリンということで、立ち上がりから緊張感のある出だしを選択。ピートのWWE的な見…

カイル・オライリー&ロデリック・ストロングvsトレント・セブン&タイラー・ベイト(WWE NXT 458 2018/7/11)

カイル・オライリー&ロデリック・ストロングvsトレント・セブン&タイラー・ベイト(WWE NXT 458 2018/7/11) ゴング後いきなりの乱戦模様。UE側はやはりこういう試合展開に強いですね。その中でセブンの膝を鉄階段で破壊。孤立に繋げます。フィッシュの怪…

ヒデオ・イタミvsムスタファ・アリ(WWE 205 Live 89 2018/8/7)

ヒデオ・イタミvsムスタファ・アリ(WWE 205 Live 89 2018/8/7) WWE移籍以降スタイルチェンジに苦慮していた印象の強いヒデオですが、ようやく方向性を掴みかけていますね。棘のある蹴り、尊大なキャラアピール、NOAH的な過激度の組み込みといった多要素を…

バディ・マーフィーvsムスタファ・アリ(WWE 205 Live 84 2018/7/3)

バディ・マーフィーvsムスタファ・アリ(WWE 205 Live 84 2018/7/3) ノーDQというクルーザーの持つ華やかさ、華麗さとは逆方向の形式に果敢にチャレンジした二人。うまく乱戦模様に持ち込めていますね。特にこういう形式だとアリのナチュラルフェイスぶりが…

戸澤陽vsバディ・マーフィーvsカリストvsTJP(WWE 205 Live 70 2018/3/27)

戸澤陽vsバディ・マーフィーvsカリストvsTJP(WWE 205 Live 70 2018/3/27) WWEらしい管理プロレスとは少し違いますね。統制は通っているが、変な遺恨がないので1vs1vs1vs1という構造になっています。その上要所で共闘しあったり、反目しあったりというのも…

ピート・ダンvsロデリック・ストロング(WWE NXT 435 2018/2/14)

ピート・ダンvsロデリック・ストロング(WWE NXT 435 2018/2/14) 両者とも容赦ない攻撃性をもつ選手とあって、序盤のロックアップからもうバチバチ。CM後ピートが指に狙いをつける厳しい攻撃に転じますが、ロデリックも鉄階段への腰攻めで反撃。NXTというこ…

ロデリック・ストロングvsタイラー・ベイト(WWE NXT 433 2018/1/31)

ロデリック・ストロングvsタイラー・ベイト(WWE NXT 433 2018/1/31) UK王座の第一挑戦者決定戦です。 素早い腕取りの攻防から初め、余分な装飾は要らないとばかりに 最短距離でロデリックの腰攻めへ繋げて行きます。 バリエーションの豊かな、そしてグラデ…

タイラー・ベイトvsTJP(WWE 205 LIVE 62 2018/1/30)

タイラー・ベイトvsTJP(WWE 205 LIVE 62 2018/1/30) CWC優勝者と初代UK王者がクルーザー級トーナメント一回戦でぶつかるという豪華すぎるマッチアップ。 序盤のレスリングはこの二人だからできる領域に達していますね。技術を存分に披露できている。 ベイ…

AJスタイルズvsチャド・ゲイブル(SD 933 2017/7/4)

AJスタイルズvsチャド・ゲイブル(SD 933 2017/7/4) 序盤のレスリングは明らかにWWE的ではありませんね。 その後も派手ではないが質実な、実のある攻防を重ねていきますが 如何せん時間が短すぎる。スキットを除いたら5分ありませんからね。 格の差を考えた…

ロデリック・ストロング&アレイスター・ブラックvsアンディスピューテッド・エラ(WWE NXT 429 2018/1/10)

ロデリック・ストロング&アレイスター・ブラックvsアンディスピューテッド・エラ(WWE NXT 429 2018/1/10) ロデリックとアレイスターというのは中々珍しい組み合わせですが、 両者ともタッグの経験は豊富なので意外とモノになっている。 そして王者のUEこ…

フィン・ベイラーvsザ・ミズvsセス・ロリンズ(WWE RAW 1249 2017/5/1)

フィン・ベイラーvsザ・ミズvsセス・ロリンズ(WWE RAW 1249 2017/5/1) 小悪党ヒールがベビーフェイス二人をけしかけるも逆に狙われる。 非常にトラディショナルなやり口ですね。しかしパフォーマー三人は古典的な動きだけでなく 現代的な動きも兼ね備えて…

TJパーキンスvsグラン・メタリック(WWE CWC S1E10 2016/9/14)

TJパーキンスvsグラン・メタリック(WWE CWC S1E10 2016/9/14) この試合特に目を引いたのがメタリックの張り手の使い方。 まるで日本人のような使い方をするようになりましたね(昔を知らないのでなんとも言えませんが…)。 いわゆる気合の見せ方というか、…

飯伏幸太vsTJパーキンス(WWE CWC S1E10 2016/9/14)

飯伏幸太vsTJパーキンス(WWE CWC S1E10 2016/9/14) 互いの状態が素晴らしくいいんでしょうね。 序盤のレスリングはまるでデヴィットvs飯伏を彷彿とさせる次元の高いもの。 特に飯伏がキレていましたね。これまでのCWCの戦いでも良試合は見せていましたが、…

グラン・メタリックvsザック・セイバーJr(WWE CWC S1E10 2016/9/14)

グラン・メタリックvsザック・セイバーJr(WWE CWC S1E10 2016/9/14) お互いのイメージする華麗さ、優雅さとは正反対の試合になりましたね。 泥臭く打撃やサブミッションをかけあっていく内容。 ザックはともかく、メタリックも打撃重視に切り替えてきたの…

ノーム・ダーvsザック・セイバーJr(WWE CWC S1E09 2016/9/7)

ノーム・ダーvsザック・セイバーJr(WWE CWC S1E09 2016/9/7) 先日のグラック戦(CWC)が純粋なハイ・テンポ・レスリングだとするならば、 こちらは迸る激情をぶつけ合った技巧戦といっていいでしょう。 ダーはレスリング力ではザックに劣りますが、腕へ、…

飯伏幸太vsブライアン・ケンドリック(WWE CWC S1E08 2016/8/31)

飯伏幸太vsブライアン・ケンドリック(WWE CWC S1E08 2016/8/31) 少年はやがて大人になる――CWCでのケンドリックを見ているとこんな言葉が浮かびます。 今大会ではベテランの妙技を見せているケンドリックですが、この試合でも同様、 心理戦を仕掛けたり、キ…

ダニエル・ブライアンvsロマン・レインズ(WWE RAW 2013/9/16)

ダニエル・ブライアンvsロマン・レインズ(WWE RAW 2013/9/16) ブライアンは初対決?のレインズに対してドラゴンスクリューから足攻めへと入ります。 レインズもまずまずの反応を見せていますね。 インディアン・デスロックなど渋い技を使いながら試合を盛…

ベイリーvsシャーロット・フレアー(WWE Fastlane 2017/3/5)

ベイリーvsシャーロット・フレアー(WWE Fastlane 2017/3/5) 序盤はライバリティーに則った正調の展開。お互いの領域をチラ見せしながら進展させていきます。 シャーロットが変形のニー・ドロップを落としてから様相は一変しましたね。 場の掌握っぷりが素…

DIYvsオーサーズ・オブ・ペイン(WWE NXT Takeover:San Anonio 2017/1/28)

DIYvsオーサーズ・オブ・ペイン(NXT Takeover:San Anonio 2017/1/28) パワーだと圧倒的に分が悪いDIYはスピードで撹乱する展開に持って行きます。 空間の使い方は流石ですね。適切かどうか分かりませんが、「余剰のない」攻めをしている。 一方のAOPは巧さ…

ザ・リバイバルvsアメリカン・アルファ[3本勝負](WWE NXT 343 2016/7/6)

ザ・リバイバルvsアメリカン・アルファ[3本勝負](NXT 343 2016/7/6) 正攻法では勝てない。よってダーティワークを持ち出してくる。 いいパワーバランスですね。3本勝負ということで1度目の孤立をジョーダン、 2度目の孤立をゲイブルにしたのも正しい判断だ…

フィン・ベイラーvs中邑真輔(WWE NXT 344 2016/7/13)

フィン・ベイラーvsシンスケ・ナカムラ(NXT 344 2016/7/13) 序盤はこの二人らしい静かな立ち上がり。挑発を交えつつ移行していくのはさすが。 試合の中核を担ったのは意外にもベイラーの脚攻め。これは確かに説得力があった。 ベイラーは日本時代対ヘビー…

サモア・ジョーvsサミ・ゼイン(WWE NXT 321 2016/2/17)

サモア・ジョーvsサミ・ゼイン(NXT 321 2016/2/17) 序盤は丁寧なレスリング。お互いキャリアを積んだ選手なのでそつなく行えています。 ジョーの強烈な裏投げからペースに。以前に比べて 技の破壊力が戻ってきた印象を受け、正確な技でジョーらしさを感じ…

AJスタイルズvsクリス・ジェリコ(WWE Fastlane 2016/2/22)

AJスタイルズvsクリス・ジェリコ(WWE Fastlane 2016/2/22) 三戦目ということで切り返し、読みあいといった要素が強くなっていますね。 この二人の独創性は保たれているが、両者ともベテランなので抜群のキレ、とはいかない。 もちろん試合においては鋭い技…